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KTM Komuterの快速運行

2008年3月7日 金曜日

先日の朝、KTM Komuterに乗った。

電車の中で、ぼんやり外を眺めていたら、次の駅を通過している!

びっくりして周りの乗客を見ると、みんな平然としている。 まさか、快速運行なのか? と思っていると、次の駅も通過。 結局、KL Sentralでようやく停車。仕方ないから降りて、逆戻り。

Komuterにも快速運行があることが分かった。 これで、KL Sentralに早くいける。

しかし、普通列車と快速列車を、どうやって見分けるんだろう?

クアラルンプールの鉄道

2008年2月3日 日曜日

クアラルンプールの交通は、車中心です。

とはいえ、鉄道もあります。鉄道は、KTM KOMUTER, LRT, Monorailの3種類があります。

KTM KOMUTER
http://www.ktmb.com.my/

LRT (Rapid KL)
http://www.rapidkl.com.my/

KL Monorail
http://www.monorail.com.my/

安さではKTM KOMUTERが一番だと思います。Kuala Lumpur駅からMid Valleyまでの2駅でもわずかRM1です。

ただ、残念なことに、よく遅れます。通常は大丈夫なのですが、1時間ほど待たされたこともあります。また、車両も古いです。

LRTは、高架になったり、地下に潜ったりと、面白いです。KLCCには、LRTを使うことになるでしょう。 時間どおりに来ますし、おすすめです。目的地にLRTだけで行けるのなら、そうした方がいいでしょう。

KL Monorailは、その名のとおりモノレールです。クアラルンプール一の繁華街、Bukit Bintang へはLRTが通っていないので、KL Monorailを使うことになるでしょう。 乗り心地はいいです。モノレールなので眺めも良いですし、安定して運行されています。料金はちょっと高めですが。
何故か、KL最大の乗換駅であるKL Sentralで乗り換える際に、一端駅から出て徒歩2,3分くらい離れたKL Monorail専用の駅まで歩く必要があります。どうして、他の鉄道と同じ駅内に入れなかったのでしょう。大人の事情があるのかもしれません。

クアラルンプール国際空港(KLIA)

2008年1月28日 月曜日

マレーシアの空の玄関口がクアラルンプール国際空港(Kuala Lumpur International Airport/KLIA)です。日本(成田空港)からの直行便もあります。

KLIAは1998年に開港した近代的な空港です。黒川紀章さんの設計のためか、館内の案内板には、マレー語や英語に並んで日本語も書かれています。日本人でも利用しやすいのではないでしょうか。

入国後のゲートを出ると、タクシーの客引きが大勢待っています。声を掛けられますが、無視しましょう。おすすめはKLIAエクスプレスです。ゲートのすぐ近くにKLIAエクスプレスのホーム行きのエレベータがあります。大きいのでカートに荷物を積んだまま乗り込んでOKです。ホームではチケット売り場があります。大人一人RM35(約1,200円)です。

ホームでは、駅員さんがカートから電車に荷物を運び込んでくれます。約30分で、クアラルンプールの鉄道の中心であるKLセントラル駅に着きます。ここでも、駅員さんが色々と手伝ってくれます。全体的にサービスがいいですね。

マレーシア航空

2008年1月28日 月曜日

日本(成田)からマレーシア(クアラルンプール)には、直行便があります。
JALが1日1便、ANAが1日2便、マレーシア航空が1日2便です。

1日5便あるように見えますが、実はANAとマレーシア航空はコードシェア便なので、同じ飛行機になります。実際には、マレーシア航空が運行しています。従って、実質1日3便です。

JAL便は乗ったことがないので、マレーシア航空について書きます。マレーシア航空なので、 客室乗務員はマレーシアの方です。会話も英語になります。但し、日本人の客室乗務員も1名乗っており、その方とは日本語で会話できますし、機内アナウンスも英語と日本語で行われていました。機内も清潔でサービスも良かったです。ひっきりなしに、ドリンクのサービスが回ってきます。コーヒー、紅茶、フルーツジュース、ワイン(赤/白)、ビールなど、色々ありました。

機内食ですが、マレーシアの味付けなのでしょうか、かなり甘いです。ビーフソテーの肉が激甘だったのはショックでした。口に合わない方もいるかもしれません。

機内食の点を差し引いても、私は気に入っていますので、今後もマレーシア航空を利用し続けると思います。