先日の朝、KTM Komuterに乗った。
電車の中で、ぼんやり外を眺めていたら、次の駅を通過している!
びっくりして周りの乗客を見ると、みんな平然としている。 まさか、快速運行なのか? と思っていると、次の駅も通過。 結局、KL Sentralでようやく停車。仕方ないから降りて、逆戻り。
Komuterにも快速運行があることが分かった。 これで、KL Sentralに早くいける。
しかし、普通列車と快速列車を、どうやって見分けるんだろう?
先日の朝、KTM Komuterに乗った。
電車の中で、ぼんやり外を眺めていたら、次の駅を通過している!
びっくりして周りの乗客を見ると、みんな平然としている。 まさか、快速運行なのか? と思っていると、次の駅も通過。 結局、KL Sentralでようやく停車。仕方ないから降りて、逆戻り。
Komuterにも快速運行があることが分かった。 これで、KL Sentralに早くいける。
しかし、普通列車と快速列車を、どうやって見分けるんだろう?
クアラルンプールの交通は、車中心です。
とはいえ、鉄道もあります。鉄道は、KTM KOMUTER, LRT, Monorailの3種類があります。
KTM KOMUTER
http://www.ktmb.com.my/LRT (Rapid KL)
http://www.rapidkl.com.my/KL Monorail
http://www.monorail.com.my/
安さではKTM KOMUTERが一番だと思います。Kuala Lumpur駅からMid Valleyまでの2駅でもわずかRM1です。
ただ、残念なことに、よく遅れます。通常は大丈夫なのですが、1時間ほど待たされたこともあります。また、車両も古いです。
LRTは、高架になったり、地下に潜ったりと、面白いです。KLCCには、LRTを使うことになるでしょう。 時間どおりに来ますし、おすすめです。目的地にLRTだけで行けるのなら、そうした方がいいでしょう。
KL Monorailは、その名のとおりモノレールです。クアラルンプール一の繁華街、Bukit Bintang へはLRTが通っていないので、KL Monorailを使うことになるでしょう。 乗り心地はいいです。モノレールなので眺めも良いですし、安定して運行されています。料金はちょっと高めですが。
何故か、KL最大の乗換駅であるKL Sentralで乗り換える際に、一端駅から出て徒歩2,3分くらい離れたKL Monorail専用の駅まで歩く必要があります。どうして、他の鉄道と同じ駅内に入れなかったのでしょう。大人の事情があるのかもしれません。
マレーシアの空の玄関口がクアラルンプール国際空港(Kuala Lumpur International Airport/KLIA)です。日本(成田空港)からの直行便もあります。
KLIAは1998年に開港した近代的な空港です。黒川紀章さんの設計のためか、館内の案内板には、マレー語や英語に並んで日本語も書かれています。日本人でも利用しやすいのではないでしょうか。
入国後のゲートを出ると、タクシーの客引きが大勢待っています。声を掛けられますが、無視しましょう。おすすめはKLIAエクスプレスです。ゲートのすぐ近くにKLIAエクスプレスのホーム行きのエレベータがあります。大きいのでカートに荷物を積んだまま乗り込んでOKです。ホームではチケット売り場があります。大人一人RM35(約1,200円)です。
ホームでは、駅員さんがカートから電車に荷物を運び込んでくれます。約30分で、クアラルンプールの鉄道の中心であるKLセントラル駅に着きます。ここでも、駅員さんが色々と手伝ってくれます。全体的にサービスがいいですね。
日本(成田)からマレーシア(クアラルンプール)には、直行便があります。
JALが1日1便、ANAが1日2便、マレーシア航空が1日2便です。
1日5便あるように見えますが、実はANAとマレーシア航空はコードシェア便なので、同じ飛行機になります。実際には、マレーシア航空が運行しています。従って、実質1日3便です。
JAL便は乗ったことがないので、マレーシア航空について書きます。マレーシア航空なので、 客室乗務員はマレーシアの方です。会話も英語になります。但し、日本人の客室乗務員も1名乗っており、その方とは日本語で会話できますし、機内アナウンスも英語と日本語で行われていました。機内も清潔でサービスも良かったです。ひっきりなしに、ドリンクのサービスが回ってきます。コーヒー、紅茶、フルーツジュース、ワイン(赤/白)、ビールなど、色々ありました。
機内食ですが、マレーシアの味付けなのでしょうか、かなり甘いです。ビーフソテーの肉が激甘だったのはショックでした。口に合わない方もいるかもしれません。
機内食の点を差し引いても、私は気に入っていますので、今後もマレーシア航空を利用し続けると思います。