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飛行機のおすすめ座席紹介(SeatGuru)

2008年5月24日 土曜日

国際線は搭乗時間が長いため、少しでも快適な席に座りたいものです。飛行機の座席配置やおすすめ座席を説明しているサイトが、秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログで紹介されていました。

SeatGuru(http://www.seatguru.com/)です。

航空会社と飛行機の型番を選ぶと、座席の配置が表示されます。良い席、良くない席だけではなく、トイレの位置なども表示されています。これは便利ですね。

例えば、マレーシア航空で成田発クアラルンプール直行便の場合、Boeing 777-200だったと思いますので、以下のページになります。

http://www.seatguru.com/airlines/Malaysia_Airlines/Malaysia_Airlines_Boeing_777-200.php

もちろん、ANAやJALもあります。

良い席に座って、長時間のフライトを少しでも快適に過ごせるといいですね。

参照

SeatGuru
http://www.seatguru.com/

飛行機のいい座席を調べるサービスSeatGuru
http://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/archives/2008/05/seatguru-airplane-seat-adviser.html

ペトロナスツインタワーの登り方

2008年5月3日 土曜日

ペトロナスツインタワーの登り方

ペトロナスツインタワーとは

マレーシア、クアラルンプールで一番有名な建築物と言えば、ペトロナスツインタワー(PETRONAS Twin Towers / ペトロナスタワー)でしょう。ペトロナスツインタワーは高さ452m88階建てです。1998年に完成し、2003年に台湾の台北国際金融センターに追い越されるまでは世界一高いビルでした。20世紀で最も高い建造物ということになります。

ペトロナスツインタワーはその名の通り2本のビルが対になっており、41階同士がスカイブリッジ(sky bridge)という連絡橋で結ばれています。このスカイブリッジには見学で登ることができるので、その方法を紹介します。

どこで申し込むのか?

ペトロナスツインタワーのタワー2の地下に受付があります。この場所が分かりづらいのですが、以下のように進めばOKです。

  1. LRTのKLCC駅を出て、Suria KLCC(ショッピングモール)へ向かう。
  2. そのまままっすぐSuria KLCCのエレベータのところまで進む。
  3. エレベータのそばにあるエスカレータを登って地上階へ。
  4. 地上階でエスカレータを降りたらそのまままっすぐ進んで広いホールへ。
  5. ホールの右の隅、または左の隅からエスカレータで地下に降りる。
  6. 降りたところに受付窓口がある。

おそらく、行列ができていると思います。私は朝8時くらいに着いたのですが、その時点で100人弱の人が並んでいました。

入場チケットをもらう

8時半くらいから、チケットを配布し始めました。行列に並んでいると、係の人が回ってきて、出身国と人数を聞いてきました。出身国と人数が書かれた紙を渡されるのですが、これはチケットではありません。本当のチケットの写真を以下に貼っておきます。おそらく、チケットを渡すのを効率的にするためか、入場者の統計を取るために使っているのだと思います。

ペトロナスツインタワー スカイブリッジ チケット

そのまま行列に並んでいて、順番が来ると先ほど渡された紙を係員に手渡します。ここで、「今すぐ見学」するのか、「後で見学」するのかを質問されます。「今すぐ見学」を選択した人はそのまま奥に進んでいっていました。私は「後で見学」を選択し、カウンターで希望する時刻(13:00)を伝えて、その時刻のチケット(上の写真)をもらいました。このチケットがあれば外に出てもOKです。

なお、チケットは無料です。

再集合

指定時刻の10分ほど前に受付に戻ってくると、既にチケットはすべて配布済みでした。観光客らしき人たちがスカイブリッジに登らせて欲しいと頼んでいましたが、係員は今日は駄目と断っていました。スカイブリッジに登りたいのなら朝早くから窓口に並ぶことが重要です。

入場開始

首から下げるIDカードと3D映像を見るための眼鏡を渡されて、ペトロナスツインタワーの紹介映像を見ます。映像に奥行きがあって面白かったです。

それが終わると3D眼鏡を返して、手荷物検査です。手荷物はX線で検査されますし、人間も金属探知機をくぐらないといけません。見た目もやってることも空港と一緒です。

検査を抜けると、係員の案内で専用エレベータに乗って41階へ登ります。

スカイブリッジ到着

エレベータを下りると、目の前がスカイブリッジです。

スカイブリッジはガラス張りの渡り廊下です。高さ170mもあるので眺めがいいです。真下の噴水の広場も、遠くの町並みもよく見えます。

ペトロナスツインタワー スカイブリッジからの眺め

見学時間はたった10分です。ちょっと外を眺めて記念撮影をしたら、降りることになります。

見学終了

エレベータから降りると、ペトロナスツインタワーに関する展示コーナーがあります。

また、同じフロアにペトロナス関連グッズを沢山集めたショップもあるので覗いてみるのもいいと思います。

Palace Of The Golden Horses

2008年3月15日 土曜日

マレーシア一と言われるホテル、Palace Of The Golden Horses に行ってみた。

Palace Of The Golden Horsesは、Mines Resort City という、2つの湖とその周辺に作られた巨大なリゾート施設の一部になる。
Mines Resort Cityは、ホテル、ゴルフ場、ビジネスセンター、ショッピングモールなど、多くの施設がある。

今回は、湖の反対側から船で行った。大人1名片道RM6。ちょっと高い気もするが、湖を船で行くのも面白そうだから乗ってみた。

Palace Of The Golden Horsesは、さすが5つ星というだけはあってすごかった。 内装は贅沢だし、従業員の応対は丁寧。さらに、壁に過去訪れた著名人の写真が何十枚も張ってあり、びっくりさせられた。本当にマレーシア一のホテルなのだろう。

今回は泊まることはせず、単にお茶をしただけだ。
驚いたことに、飲み物のメニューにアルコール類が普通に載っていた。イスラム教では酒が禁じられているため、マレーシアでこれまで行った店でアルコールのメニューを見たことは無かった。おそらく、国際的に重要な客も多数来ることから、柔軟な対応をしているのだと思う。
私はコーヒーを、妻はアイスティーを注文。いい雰囲気の中でゆっくりお茶をして、ホテルを立ち去った。

Mines Resort City
http://www.mines.com.my/

Palace Of The Golden Horses
http://www.palaceofthegoldenhorses.com.my/

ホテルのコインランドリー

2008年2月1日 金曜日

ホテル内を探索していると、コインランドリーが置かれている部屋を発見しました。 自分で発見しないと、案内なんて無いってところが、日本と違いますね。フロントに聞けば教えてくれるのでしょうけど。

このコインランドリーが、日本の基準だと、とても客に利用してもらおうと考えているように思えないのが、面白いです。
全体的に古い、窓に窓ガラスが入っていない(寒くない国だし実害は無い)、ホテルの職員が脇で洗濯物にアイロンを掛けているなど、色々と面白いところです。

しかし、このコインランドリーの一番の問題は、洗濯機を使うのに50セン硬貨が6枚も必要なことなのです。 フロントに行けば両替してくれました。しかし、フロントにも50セン硬貨が無い場合がよくあり、その場合は無理です。 お店で買い物をして、お釣りで50セン硬貨を入手しようとしましたが、20セン硬貨や10セン硬貨でくれることが多く、なかなか50セン硬貨が溜まらないのです。

マレーシアで50セン硬貨を簡単に入手する方法をご存知の方がいらっしゃいましたら、是非教えて下さい。

ヘリテージステーションホテル

2008年1月29日 火曜日

マレーシアの滞在先はヘリテージステーションホテルにしました。ここに滞在中に住居(コンドミニアム)を探して、そこに移動する予定です。

ヘリテージステーションホテルを選んだのは、(1)交通の便がよいこと、(2)安いこと、(3)日本語で申し込みが可能なこと、が理由です。

(1)交通の便が良いこと
クアラルンプール駅に直結しています。
クアラルンプール駅は、KLセントラル駅の隣駅で、KTM(マレーシアの鉄道)で行けます。KLセントラルからクアラルンプール駅の料金はRM1.00(約34円)です。
また、セントラルマーケットやチャイナタウンへも歩いて行けます。MidValley(伊勢丹もある大型ショッピングモール)へもKTMで1本(2駅)なので便利です。

(2)安いこと
ヘリテージステーションホテルは長期滞在用のプランがあり、お得です。プラン別の料金は以下のとおりです。

1泊 7泊 30泊
スイートルーム RM188 RM1,032 RM2,580
デラックスルーム RM168 RM752 RM1,880
ファミリールーム RM168 RM752 RM1,880
トリプルルーム RM128 RM512 RM1,280
ダブル・ツインルーム バスタブあり RM108 RM392 RM980
ダブル・ツインルーム バスタブなし RM108 RM352 RM880
シングルルーム RM98 RM312 RM780

宿泊料金は前払いです。加えてデポジット(保証金)が必要となります。デポジットの金額は、30泊で宿泊料金と同額、1泊と7泊では宿泊料金より少なめのようです。詳しくはホテルのホームページでご確認ください。
クレジットカードは使えます。但し、クレジットカードで支払った場合、デポジットから返却される際に5%差し引かれるようです。

(3)日本語で申し込みが可能なこと
ホテルのホームページから、日本語で申し込みができます。日本人の方がメールで応答してくれますので安心です。すぐに回答があるわけではありませんので、余裕を持った申し込みが必要です。回答まで2日ほど掛かることがあるようです。
日本語で申し込めますが、ホテルのフロントでは英語が必要になります。日本語の分かる方が常駐している訳では無いようです。片言でも英語が出来ないと、泊まることが出来ないかもしれません。ご注意下さい。