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携帯電話のマナー

2008年5月31日 土曜日

電車やバスの車内で携帯電話で話すのはマナー違反。日本ではそのように考えられていると思います。話すだけでなく、呼び出し音すらマナー違反。実際、日本の携帯には「マナーモード」がありますよね。

ところが、マレーシアではまったく問題ないようです。電車内で話している人は結構見かけますし、呼び出し音が鳴るのは日常茶飯事です。そして、乗客はそのことをまったく気にしていないように見えます。

所変われば品変わる郷に入れば郷に従えという諺もあります。私は気になるのですが、そういうものだと割り切らないといけないのかもしれませんね。

日本とマレーシアの間の電話のかけ方

2008年5月13日 火曜日

マレーシアに長期滞在すると、マレーシアの携帯電話を持つ方も多いでしょう。
今回は日本とマレーシアの間の電話のかけ方を紹介します。
携帯電話の申し込み方法は別の記事に書いていますので、そちらを参考にして下さい。

日本からマレーシア

日本からマレーシアに電話を掛ける場合は、以下のようにします。

国際電話会社番号 – 010 – 60 – マレーシア電話番号(先頭の0を除く)

国際電話会社番号は以下のようになっています。

001 KDDI
0033 NTTコミュニケーションズ

010は固定、60はマレーシアの国番号です。

マレーシア電話番号は市外局番から入力です。但し、先頭の0は除きます

例えば、マレーシアの電話の03 – 1234 – 5678に、KDDIを使って日本から掛ける場合は以下のようになります。

001 – 010 – 60 – 3 – 1234 – 5678

マレーシアから日本

マレーシアから日本に電話を掛ける場合は、以下のようにします。

00 – 81 – 日本電話番号(先頭の0を除く)

81は日本の国番号です。

例えば、日本の電話の03 – 9876 – 5432に、マレーシアから掛ける場合は以下のようになります。

00 – 81 – 3 – 9876 – 5432

こちらの方が簡単ですね。

マレーシアの携帯の料金(ポストペイ)

2008年3月30日 日曜日

マレーシアの携帯の料金(プリペイド)」の記事の続きです。

今回は、DigiのPostpaid(後払い)についてです。

Postpaidは、日本の普通の携帯と同じように、使った料金が後から毎月請求される方式です。
料金は以下のようになっています。

保証金(最初の1回) RM 500.00
最低課金額(通話分のみ、月額) RM 50.00
インターネット接続(月額固定) RM 66.00
1分あたり通話料金(マレーシア国内) RM 0.13
1分あたり通話料金(日本、固定電話) RM 0.18
1分あたり通話料金(日本、携帯電話) RM 2.38

実は、まだ請求書が届いていないので、本当に上記の金額なのか気になっています。 店員の説明も、マレーシア人の友人の話も、DigiのWebサイトの記載も一致しているので、大丈夫ではないでしょうか。

なお、保証金は外国人(日本人)の場合です。つまり、日本人でも保証金を支払えばポストペイで携帯電話を持てます。他に必要なものは、パスポートと請求書送付先の住所です。住所がホテルでいいのかどうかは分かりません。

インターネット接続は、PCから携帯を通じて接続してもOKです。この場合も同じ料金です。 但し、通信速度はとても遅いです。5kバイト/秒くらいでした。メールを読むには十分ですが、Webサイトの閲覧はちょっと苦しいかもしれません。もっとも、私の携帯が高速通信に対応していないだけかもしれません。

Digi Postpaidツhttp://www.digi.com.my/postpaid/

マレーシアの携帯の料金(プリペイド)

2008年3月26日 水曜日

マレーシアの携帯電話の仕組み」の記事の続きです。

私はマレーシアの携帯といっても、Digiしか使っていないので、Digiについて書きます。

Digiは携帯料金をPrepaid(前払い)とPostpaid(後払い)の2つの方法で払えます。今回は、Prepaidについて説明します。

Prepaid契約では、先にお金を払って、携帯電話に通話料金をチャージしておきます。日本のSUICA、Edy等と同じですね。

チャージは、街中のあちこちにあるDigiのショップで出来ます。
ショップの店頭に行って、店員に携帯を差し出して、

Reload RM10 please.

と言えばOKです。チャージすると、すぐにDigiからSMS(メール)が届いて、Reloadの確認が出来ます。

日本ではSUICAに「チャージ」ですが、マレーシアでは「Reload(リロード)」なので覚えておくといいと思います。

電話を掛けるときは、普通に掛ければOKです。 通話を終了すると、すぐにDigiから残りのチャージ額がSMSで送られてきます。

注意する点としては、プリペイドだからといって、チャージせずに長期間経過すると、発信できなくなります。 最後にReloadしてから2,3週間くらいは大丈夫みたいです。もしかすると、チャージ額によって変わったりするのかもしれません。 期限は通話のたびに送られてくるSMSに記載されているので、その日付までにチャージした方が良いでしょう。

なお、電話を掛けられなくなっても、掛かってきた電話を受けることはできるので、少しは安心ですね。

マレーシアの携帯電話の仕組み

2008年2月2日 土曜日

マレーシアの携帯電話会社」の記事の続きです。

マレーシアでは、日本と異なるGSMという形式の携帯電話が使われています。実はこの規格が世界標準で、日本が独自規格を突っ走っているのです。

購入する際も、日本とは異なり、携帯電話とSIMが別売りになります。SIMという小さなカードの中に電話番号が入っており、それを携帯電話に差し込んで使うようになっています。携帯電話を買い換えれば、個人で自由に機種変更が出来るのです。また、携帯会社(Celcom/Maxis/Digi)を変更した際も、携帯電話はそのまま使えます。新しく携帯会社と契約してSIMを入手するだけです。Docomoの携帯はAuでは使えない日本より良いと思いませんか?

実は日本の携帯もSIM方式になっています。DocomoのFOMAなら、契約時にSIMカードを目にしたことがある方もいるのではないでしょうか。ただ、日本の場合はSIMロックといって、Docomoの携帯はDocomoのSIMしか受け付けないようにわざとしているので、他社(Au/Softbank)のSIMを差し込んでも使えないようになっているそうです。

そういうわけで、日本の携帯を持ってきても、マレーシアのSIMは使えません。そもそも、GSM形式ではないので、使用できません。

確かに、日本の携帯電話を日本の携帯会社に契約したままマレーシアで使うことはできますが、これは別の話になります。マレーシアでの会社が日本国内まで国際電話で中継してくれるので、国際電話並みの料金が掛かることになります。

マレーシアで使えるGSM携帯は、安いもの(RM200位)から高いもの(RM1200位)のものまでたくさんあります。メーカーはNokia、Motorola、Samson、Sony Ericsonなどが目立ちます。私は薄型のNokia 2630を購入しました。ショッピングモールなので高めなんだと思いますが、RM500位でした。小さくて邪魔にならなくていいですよ。

マレーシアの携帯電話会社

2008年1月30日 水曜日

マレーシアの携帯電話を契約しました。

日本の携帯電話もそのまま使えるのですが、常時使うには料金が高くて困ります。あくまで、短期の旅行用と考えた方がいいと思います。

NTT Docomo 海外でつかう・海外へかける
http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/

KDDI au 海外でつかう
http://www.au.kddi.com/kaigai/

Softbank 国際サービス
http://mb.softbank.jp/mb/service/3G/global_service/

そこで、マレーシアの携帯を契約するのですが、マレーシアの携帯会社は私の知る限りでは3つあります。

Celcom
http://www.celcom.com.my/

Maxis
http://www.maxis.com.my/

Digi
http://www.digi.com.my/

今回はDigiにしました。他の2社をきちんと調べたわけではないのですが、通話料金が安かったからです。
マレーシア国内の通話料金も安いようですが、国際電話がすごく安いのです。 日本の固定電話宛でRM0.18/分(約6円/分)、日本の携帯電話宛でRM2.38/分(約78円/分) です。おかげで、日本の固定電話への通話は、料金を気にせずに話ができます。携帯電話宛は、ちょっと料金が気になりますね。

携帯電話(電話機)の購入や、契約の方法についても、後日書きたいと思います。