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パンタイメディカルセンター ラウ先生

2008年6月7日 土曜日

海外長期滞在で心配なことの一つに、医療の問題があります。日本語は使えるのか?医療レベルはどうか?費用はどうなるのか? など、不安がたくさんあると思います。そこで、私のマレーシアでのかかりつけの医師について、紹介したいと思います。

私のかかりつけの医師は、パンタイメディカルセンター(Pantai Medical Centre)のラウ先生(Dr. Lau Poh Yok)です。

ラウ先生を選んだ理由は、ラウ先生が日本語を話せるからです。パンフレットによると、名古屋大学医学部東京大学医科学研究所順天堂大学医学部で学んでおり、日本語が普通に通じます。受付の女性の方も日本語が話せますが、ラウ先生の方が上手だと思いました。

ラウ先生の専門は、内科や健康診断のようです。ラウ先生の専門外の場合も、相談すれば他の医師を紹介してくださるので、我が家では「病気のことならまずはラウ先生に聞いてみる」ということにしています。

医療レベルについても、ラウ先生はマレーシア医師免許だけではなく、日本医師免許も持っている方なので、心配ないと思います。名古屋大学、東京大学、順天堂大学で学んだということを考えると、日本の医師と比べても上の方かもしれません。

費用については、私立病院のためそれほど安くはありません。私は今のところ、予防注射しか受けていないのですが、A型肝炎+B型肝炎でRM210でした。日本よりは安いのではないでしょうか。

マレーシアの私立病院はそれほど安くないのですが、国立の病院は非常に安いそうです。但し、マレーシア人の友人の話によると、非常に待たされたり、医師を選べないという状況だと聞きました。日本人の場合、私立病院に行くのが良いのではないでしょうか。

マレーシアには他にも有名な私立病院があります。パンタイメディカルセンター以外にも、グレンイーグルスが有名だと思います。

参照

パンタイメディカルセンター(Pantai Medical Centre)
http://www.pantai.com.my/
ラウ先生(パンタイメディカルセンター内)
http://www.pantai.com.my/site.cfm?hid=1&sec=dir&doc2open=18
グレンイーグルス
http://www.gimc.com.my/

マレーシアマイセカンドホームプログラム

2008年4月10日 木曜日

マレーシアにはマレーシアマイセカンドホームプログラム(MM2H)というロングステイ用のビザがあります。MM2Hは以下のメリットがあるビザです。

  • 最長で10年間有効
  • 何度でも入国可
  • 10年経過後も延長可(要申請)
  • 無税で自家用車を輸入できる(マレーシアの自動車の関税は非常に高いです)

MM2Hでは、マレーシアの金融機関に定期預金をすることが求められます。50歳未満で30万リンギット(約1020万円)、50歳以上で15万リンギット(約510万円)の預金が必要です。預金は一部引き出すことが出来ます。また、預金の代わりに収入証明でもOKな場合があるようです。詳しくは専門の代理店にお問い合わせ下さい。

以下の点に注意して下さい。

  • 永住権ではなく、単に期間の長い観光ビザのようなものであること。
  • 収入を得る就労は出来ません。就労するためには就労ビザが必要です。
  • 以前は個人でも申請できたのですが、現在は免許を持つ代理店経由の申請のみ受け付けています。

条件が年々厳しくなってきているように感じます。状況は変わっていますので、専門業者に相談しながら申請を検討して下さい。

ロングステイ先人気No.1のマレーシア

2008年4月9日 水曜日

海外ロングステイに興味を持つ方が増えているようです。マレーシアはロングステイ先としてNo.1の人気を誇る、日本人にとって暮らしやすい国です。

財団法人ロングステイ財団の調査によりますと、
2004年 2位
2005年 2位
2006年 1位
の人気でした。

実際に3ヶ月近くマレーシアに住んでいるのですが、本当に暮らしやすいです。以下の点が魅力です。

  1. 人々の性格が穏やか。
  2. 治安が良い。
  3. 英語が下手でも相手にしてくれる。
  4. 日本人に親近感を持ってくれている人が多い気がする。
  5. 物価が安い。
  6. 食べ物が美味しい。
  7. 日本のものが欲しくなっても、結構簡単に手に入る。
  8. 日本から近い。
  9. 周辺の魅力的な国々に簡単に行ける。
  10. 長期滞在用プログラム(マレーシアマイセカンドホーム)がある。

それぞれの魅力についても、書いていきたいと思います。