2008年5月19日
今日(2008/5/19)はWesak Day。祝日です。
Wesak Dayは仏教の記念日。お釈迦様の誕生日だそうです。旧暦の4月8日がWesak Dayです。
マレーシアは、国内で信者の多い宗教の記念日を祝日にしています。例えば、12月25日はキリスト誕生日。クリスマスですね。この日も祝日です。
マレーシアでは、Wesak Dayのように全国が祝日となる日だけでなく、州単位で祝日があります。例えば、各州のスルタン(王)の誕生日は州単位の祝日です。他にも、一部の州のみが該当する祝日もあります。複雑ですので、ビジネスでは注意した方が良いと思います。
マレーシアの祝日の一覧は、KL日本人会の休日カレンダーが分かりやすいと思います。
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2008年5月16日
英会話学校が終了しました。
夜だけやっているコースで、短期の初級会話コースでした。マレーシアに来たタイミングがあまり良くなかったらしく、このコースしか無かったのです。 とはいえ、これまで中学、高校、大学以外では英語を教わったことのない私にとっては、結構有益な内容でした。
気がついたのは以下の4点です。
一番重要なことは、ためらわずに口に出すこと
なんといっても、これが一番重要です。
授業では、発音や文法はほとんど習わなかったです。ただひたすら話す、聞く。 一見、無駄な時間のようにも思えますが、それほど英語が上手とも思えない他の生徒が、遠慮無く話しているのを見て、英語が下手でも遠慮する必要なんて無いんだな、ということが実感できました。
多分、他の国に行っても、この気持ちがあれば早くコミュニケーションができるようになるのだと思います。
英語をたくさん聞いて耳を慣らそう
会話コースだったせいか、クラスではほとんど教えてもらうことは無かったです。 ただ、たくさん会話して、話しているのを聞くだけで、少しずつでも耳は慣れていきます。
英語のテレビ番組や映画もいいですが、目の前で話しているのを聞いているのはもっと効果があると思います。いつ話題を振られるか分からないので、気を抜けず、集中力が高まります。
マレーシア人がみんな英語が上手というわけではない
マレーシアの人がみんな英語が上手というわけではないです。ビジネスの世界では上手な方が多いと思いますが、一般の人はそうでもないです。
普段はマレー語、中国語を使っているので、彼らにとっても英語は外国語なんですね。彼ら自身が英語で苦労しているためか、こちらが下手な英語で話しかけても、嫌な顔をされることはほとんど無いです。これは、英語が母国語である国に行くよりも良い点だと思います。
日本人は単語をよく知っている
他の生徒は英語をかなり話せます。私なんかよりずっと流暢に話しています。
しかし、私にとっては簡単な単語の綴りが分からないことが結構ありました。読めない単語もかなりあるようです。
日本の英語教育では、会話よりも読み書きに重点が置かれていたんですね。日本人が勉強した英語も悪くないです。ただ、会話向けの教育ではなかったのだろうと思います。
というわけで、私にとっては有意義なクラスでした。
タグ: 語学
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2008年5月13日
マレーシアに長期滞在すると、マレーシアの携帯電話を持つ方も多いでしょう。
今回は日本とマレーシアの間の電話のかけ方を紹介します。
携帯電話の申し込み方法は別の記事に書いていますので、そちらを参考にして下さい。
日本からマレーシア
日本からマレーシアに電話を掛ける場合は、以下のようにします。
国際電話会社番号 – 010 – 60 – マレーシア電話番号(先頭の0を除く)
国際電話会社番号は以下のようになっています。
| 001 |
KDDI |
| 0033 |
NTTコミュニケーションズ |
010は固定、60はマレーシアの国番号です。
マレーシア電話番号は市外局番から入力です。但し、先頭の0は除きます
例えば、マレーシアの電話の03 – 1234 – 5678に、KDDIを使って日本から掛ける場合は以下のようになります。
001 – 010 – 60 – 3 – 1234 – 5678
マレーシアから日本
マレーシアから日本に電話を掛ける場合は、以下のようにします。
00 – 81 – 日本電話番号(先頭の0を除く)
81は日本の国番号です。
例えば、日本の電話の03 – 9876 – 5432に、マレーシアから掛ける場合は以下のようになります。
00 – 81 – 3 – 9876 – 5432
こちらの方が簡単ですね。
タグ: 携帯電話
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2008年5月8日
格安航空会社Air Asiaについては過去何度か紹介しました。全席自由席、機内サービスの省略&有料化などで格安運賃を実現し、今非常に勢いがあるマレーシアの航空会社です。
マレーシアの航空会社と言えば、マレーシア航空です。Air Asiaに押されてきましたが、ついに動きがありました。
国内線の100万席分の無料航空券を用意して、プロモーションを開始したのです。
Air Asiaに対抗するためだと思われます。この調子で運賃が下がってくれると嬉しいです。ただ、Air Asiaも黙っていません。マレーシア航空がAir Asiaと同じようなことをするなら、マレーシア航空と同じようにAir Asiaの運行便数も増やすように主張しています。
マレーシア航空とAir Asiaの対決ですね。この調子でサービス、運賃共に良くなって行くことを期待します。
タグ: 交通
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2008年5月3日
ペトロナスツインタワーの登り方
ペトロナスツインタワーとは
マレーシア、クアラルンプールで一番有名な建築物と言えば、ペトロナスツインタワー(PETRONAS Twin Towers / ペトロナスタワー)でしょう。ペトロナスツインタワーは高さ452mの88階建てです。1998年に完成し、2003年に台湾の台北国際金融センターに追い越されるまでは世界一高いビルでした。20世紀で最も高い建造物ということになります。
ペトロナスツインタワーはその名の通り2本のビルが対になっており、41階同士がスカイブリッジ(sky bridge)という連絡橋で結ばれています。このスカイブリッジには見学で登ることができるので、その方法を紹介します。
どこで申し込むのか?
ペトロナスツインタワーのタワー2の地下に受付があります。この場所が分かりづらいのですが、以下のように進めばOKです。
- LRTのKLCC駅を出て、Suria KLCC(ショッピングモール)へ向かう。
- そのまままっすぐSuria KLCCのエレベータのところまで進む。
- エレベータのそばにあるエスカレータを登って地上階へ。
- 地上階でエスカレータを降りたらそのまままっすぐ進んで広いホールへ。
- ホールの右の隅、または左の隅からエスカレータで地下に降りる。
- 降りたところに受付窓口がある。
おそらく、行列ができていると思います。私は朝8時くらいに着いたのですが、その時点で100人弱の人が並んでいました。
入場チケットをもらう
8時半くらいから、チケットを配布し始めました。行列に並んでいると、係の人が回ってきて、出身国と人数を聞いてきました。出身国と人数が書かれた紙を渡されるのですが、これはチケットではありません。本当のチケットの写真を以下に貼っておきます。おそらく、チケットを渡すのを効率的にするためか、入場者の統計を取るために使っているのだと思います。

そのまま行列に並んでいて、順番が来ると先ほど渡された紙を係員に手渡します。ここで、「今すぐ見学」するのか、「後で見学」するのかを質問されます。「今すぐ見学」を選択した人はそのまま奥に進んでいっていました。私は「後で見学」を選択し、カウンターで希望する時刻(13:00)を伝えて、その時刻のチケット(上の写真)をもらいました。このチケットがあれば外に出てもOKです。
なお、チケットは無料です。
再集合
指定時刻の10分ほど前に受付に戻ってくると、既にチケットはすべて配布済みでした。観光客らしき人たちがスカイブリッジに登らせて欲しいと頼んでいましたが、係員は今日は駄目と断っていました。スカイブリッジに登りたいのなら朝早くから窓口に並ぶことが重要です。
入場開始
首から下げるIDカードと3D映像を見るための眼鏡を渡されて、ペトロナスツインタワーの紹介映像を見ます。映像に奥行きがあって面白かったです。
それが終わると3D眼鏡を返して、手荷物検査です。手荷物はX線で検査されますし、人間も金属探知機をくぐらないといけません。見た目もやってることも空港と一緒です。
検査を抜けると、係員の案内で専用エレベータに乗って41階へ登ります。
スカイブリッジ到着
エレベータを下りると、目の前がスカイブリッジです。
スカイブリッジはガラス張りの渡り廊下です。高さ170mもあるので眺めがいいです。真下の噴水の広場も、遠くの町並みもよく見えます。

見学時間はたった10分です。ちょっと外を眺めて記念撮影をしたら、降りることになります。
見学終了
エレベータから降りると、ペトロナスツインタワーに関する展示コーナーがあります。
また、同じフロアにペトロナス関連グッズを沢山集めたショップもあるので覗いてみるのもいいと思います。
タグ: 観光
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2008年4月30日
マレーシアでのタクシーの乗り方
車社会であるマレーシアでは、タクシーを使うことが結構あります。鉄道が東京のように張り巡らされていないため、鉄道では行けない所が多く、車を持っていない人はバスやタクシーに乗ることがきっとあると思います。例えば、日本人が多いモントキアラ(Mont Kiara)も鉄道では行けないところです。
そういう交通事情のせいか、タクシーは日本と比べると非常に安く、日常の足として活躍しています。バスは以前の記事の「クアラルンプールのバスの乗り方(RapidKL)」を参考にしてください。今回はタクシーの乗り方について紹介します。
どうやってタクシーに乗るのか?
タクシーに乗るには、以下の4つの方法があります。
- 街中を走っているタクシーを呼び止める
- タクシー乗り場から乗る
- 電話でタクシーを呼ぶ
- タクシーチケットで乗る
1.は日本と同じです。道路脇に立ってタクシーが走っていたら手を上げればOKです。
2.についてですが、ショッピングモール等ではタクシー乗り場があるので、そこから乗った方がいいでしょう。ショッピングモール内にタクシー乗り場の案内があると思います。
3.についてですが、私はまだタクシーを電話で呼んだことが無いので、後日機会があれば紹介したいと思います。
4.は、料金や行き先を運転手と交渉する必要が無いので安心です。通常より若干高めになりますが、ぼったくられることが無いのでその点は安心です。KLIAやKL Sentral 駅にはあります。他にもあると思います。KLIAのタクシーチケットについては、以前の記事の「マレーシアへの入国方法(KLIA)」を参考にしてください。KL Sentral 駅のタクシーチケットは、KL Sentral 駅を出てモノレールへ向かう途中(AeroBusやSky Bus乗り場付近)にあります。
行き先は?
タクシーを呼び止めたら、乗る前にまずは行き先の確認(交渉)です。例えば、KLCCに行きたければ「KLCC OK?」と言えばOKです。簡単ですよね。断られたら次のタクシーと交渉しましょう。クアラルンプールではタクシーがたくさん走っているので大丈夫です。
マレーシアのタクシーは、どこにでも連れて行ってくれるわけではないようです。目的地を知らなかったり、英語が通じなくてダメだったりで断られることが時々あります。面白かった断られ方に、「今はガソリンが無い」という理由がありました。そんなに遠くに行くわけでは無いのに、タクシーでガソリンが無いってのはありえないですよね。同じ理由で何回か断られたので、断る理由が面倒な場合の決まり文句なのかもしれません。もっとも、「ガソリンが足りないから途中でガソリンスタンドに寄っていいか?」と言われたこともあるので、ガソリンがギリギリで営業するのが普通なのかもしれません。
タクシーの料金は?
初乗りはRM2.00 です。日本円で60円ちょっと。安いですね。大抵のタクシーには料金メーターが付いているのですが、ちゃんとメーターを使って料金を請求するとは限らないので注意してください。特に、KLCC周辺など、観光客が多いところでは料金メーターを使ってくれない気がします。ちなみに、料金メーターつきのタクシーは「BERMETER」と書いているので、参考にしてください。
料金メーターを使うとは限らないので、行き先の交渉の次は運賃の確認(交渉)です。料金メーターで料金を計算して欲しいなら、「Meter OK?」とかで通じるようです。料金メーターで走って欲しいと言ったら断られたことがあるので、料金メーターで走る方が安いのだと思います。
料金メーターで走るのを断られた場合、あるいは料金が先に分かった方が安心な場合は、運転手に料金を聞いてみましょう。「How much?」で十分です。運転手が「10リンギット」とか言うので、OKなら「OK」と言ってタクシーに乗りましょう。高すぎると思ったら交渉するもよし、断って次のタクシーと交渉するのもいいでしょう。タクシーはたくさん走っているので大丈夫です。
タクシー料金支払い
タクシー料金は、日本と同じで降りる時に支払います。運転手がお釣りを十分に持っていない事があるので、注意して下さい。RM100札やRM50札しかないと、降りる時に面倒かもしれません。RM5札とかRM1札を常備しておいた方がいいと思います。
タグ: 交通
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2008年4月27日
マレーシアへの入国方法(KLIA)
先日、マレーシアに戻ってきたばかりなので、忘れないうちにKLIAからのマレーシア入国手順を紹介します。
サテライトビル到着
飛行機は空港のメインターミナルビルではなく、飛行機発着専用のサテライトビルに到着すると思います。飛行機を降りたら、案内板に従って入国審査へ向かいます。案内板は日本語でも書かれているので大丈夫だと思います。しばらく歩くとエアロトレイン乗り場に到着します。
エアロトレイン乗車
成田空港と同様に、ここからビル間を移動するエアロトレインに乗ってメインターミナルビルへ向かいます。エアロトレインはビル間を頻繁に往復しているので、乗り逃しても大丈夫です。エアロトレイン内の放送は、日本語でも行われます。本当にマレーシアは日本に配慮してくれていますね。
エアロトレイン降車
エアロトレインを降りると、すぐそばに下りのエスカレーターがあります。下ったところが入国審査の場所です。トイレに行きたい場合は、エスカレーターを降りる前に行きましょう。降りる前のフロアの、エスカレーター反対側の奥の方にトイレがあります。
入国審査
エスカレーターを降りると、目の前に入国審査のカウンターがたくさんあります。向かって左側がマレーシアのパスポート用、向かって右側が外国(マレーシア以外)のパスポート用のカウンターです。以前の記事の「マレーシアの入国審査」で紹介したように、ここでパスポートを提出すれば、スタンプを押してくれて入国OKです。日本人なら観光ビザで90日OKのはずですので、長期滞在の方はパスポートのスタンプに「ninety (90) days」とあるのを確認した方がいいと思います。
荷物受取
飛行機に預けた荷物を受け取ります。入国審査を抜けたすぐ先のテレビ画面に、どの到着便の荷物がどのベルトコンベアに出てくるかが表示されています。これを見て荷物を受け取ります。ここは国内旅行と一緒ですね。
税関
手荷物を受け取ったら、税関です。とはいえ、申告するものが無ければ通過するだけです。申告するものが無い場合は緑の案内板に向かいましょう。
タクシーチケット
税関を抜けると、後は空港から出るだけです。空港から出るには、電車とタクシーの2種類があります。
電車の場合はツKLIA Ekspress /ツKLIA Transit という空港専用列車があります。KLIA Ekspressについては以前の記事の「クアラルンプール国際空港(KLIA)」で紹介したので、そちらをご覧下さい。
タクシーの場合は、税関を抜けた直後にタクシーチケット売り場があるので、そこを利用するといいでしょう。タクシーチケット売り場を過ぎると出口で、タクシーの客引きが沢山いますが、料金等を交渉して乗る必要があります。交渉せずに乗ると、後でどんな料金を請求されるか分かりません。タクシーチケット売り場でチケットを買って乗った方が安心です。
タクシーチケットを購入する場合は、売り場で行き先を告げて、料金を払います。そのチケットで専用のタクシー乗り場から乗ればOKです。タクシーチケット以外の料金は不要なので安心です。専用のタクシー乗り場は、出口を出て右の方に行くとあります。あとはタクシーで自宅まで帰るだけですね。
タグ: 手続き
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2008年4月26日
マレーシアの入国審査
マレーシアへ入国する場合には、ビザが必要となります。但し、日本人の場合は観光・商用目的で90日以内の滞在の場合はビザ不要です。代わりに、パスポートの残存期間が6ヶ月以上であることと、帰りの航空券が必要となります。
この1週間、日本へ一時帰国して、またマレーシアに戻ってきたのですが、前回と変わった点があります。入国審査時の書類である出入国カードが必要なくなったのです。
以前はマレーシア行きの飛行機内で配布された出入国カードに、直前の滞在国、職業、健康状態等を記入して、入国審査時にパスポートと一緒に提出していたのですが、パスポートだけでOKになりました。
調べてみると、今年の2月1日くらいから出入国カードが必要なくなったようです。
マレーシア政府観光局公式サイトhttp://www.tourismmalaysia.or.jp/kihon/kihon_c.htm
結局、今回のマレーシアへの入国審査は、係員にパスポートのみを渡して完了しました。まるで日本に帰国した際の入国手続きのようです。
これでマレーシアへの渡航はますます便利になりましたね。
タグ: 手続き
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2008年4月16日
クアラルンプールのバスの乗り方 (RapidKL)
クアラルンプールではバスもたくさん走っていますが、乗り方が分からなくて躊躇している方もいるのではないでしょうか。バス会社もいくつもあるのですが、その中でも一番多いRapidKLのバス(右写真)仕組みを説明します。
バスの種類は?

RapidKLのバスは、T (TEMPATAN) /ツU (UTAMA) /ツB (BANDAR) /E(EKSPRES) の4種類があります。Tは拠点と周辺を結ぶ地方路線になります。Uは拠点間を結ぶ幹線です。Bは都市部をカバーしています。Eは特急です。
4種類の記号に番号がついて、路線番号になります。例えば、MidValleyとBukit Bintangを結ぶ路線はB110です。この番号がバスの前に表示されています。
バスの料金は?
いずれの路線も、1日乗り放題チケットです。Tは1日RM1、UとBは1日RM2、Eは1日RM5です。Eだけは、片道1回のみRM3のチケットもあるようです。
クアラルンプール周辺では、Touch ‘n Goという日本のSUICAみたいなカードがあります。RapidKLのバスは、Touch ‘n Goカードが使えます。
バスにはどうやって乗るの?
バス停で待っていれば、バスが止まってくれます。バスには前方の扉から乗り込みます。
乗る時に運転手に料金を支払うと、チケット (右写真) がもらえます。このチケットにはツT(TEMPATAN) /U(UTAMA) /ツB(BANDAR) /E(EKSPRES) のどの路線であるかと、乗った日付が大きく書かれています。このチケットがあれば、その日その路線は乗り放題、と言うことになります。
2回目以降に乗る時は、チケットを運転手に見せればOKです。
バスからどうやって降りるの?
日本と同じように、バス内のブザーを押すと、バスを止めてくれます。降りるのは後ろ側のドアからです。
注意する点なのですが、車内でのバス停の案内放送はありません。自分で周りの景色を見て、降りたいと思ったら早めにブザーを押すことが重要です。のんびりしていると終点まで連れて行かれますよ。
どんな路線があるの?
RapidKLのサイトにに路線図があります。こちらで確認して下さい。料金表なども載っています。
タグ: 交通
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2008年4月15日
マレーシアでのコンドミニアムの契約の方法 (1)の続きです。
3.部屋は家具つきなの?
日本で部屋を借りると、部屋の中は空っぽです。最初から付いている家具は、あったとしても天井の照明、ガスコンロ、エアコンくらいですね。しかし、マレーシアでコンドミニアムを借りる際は、家具がついている場合が結構あります。
キーワードは、furnishです。Fully Furnishedと書かれていれば家具完備。Partly Furnishedならば家具は一部あるということになります。もっとも、何をもって家具完備かというのは人によって違いますので、たとえFully Furnishedでも何があるかは確認する必要があります。電話で問い合わせする際に、聞いてみるとよいでしょう。
4.連絡する
連絡先電話番号に連絡すると、おそらく仲介業者(個人)に繋がると思います。仲介業者に部屋の条件、家具、家賃などについて、質問や交渉をします。仲介業者は大家さんと連絡を取って、私たちに答えてくれます。
部屋の条件、家具、家賃等がOKならば、部屋の確認です。業者が大家さんと日程調整してくれます。
5.部屋の下見
部屋の下見は、大家さん同席でした。仲介業者だけでは部屋に入れないようです。日本では不動産屋が部屋の鍵を預かっている例がかなりありますが、マレーシアでは少ないのかもしれません。
部屋はしっかりチェックしてください。窓は開け閉めできるか? 水は出るか? 電気はつくか? 鍵は掛かるか? 家具は揃っているか? しっかり見てください。日本ではありえないことが普通に起こります。私の場合は、新築コンドミニアムなのに、窓を開けたら窓の取っ手が取れてしまいました。もちろん、入居までに直してもらいました。
OKなら手付金を払って、部屋を押さえてもらいます。私の場合、手付金は家賃1ヶ月分と言われました。これくらいが相場なのではないでしょうか。
6.契約する
部屋を押さえてから、契約書を作ってもらって、部屋の準備をしてもらいます。1週間掛かりました。私の場合は、オーナーが会社勤めの方なので、土日しか動けなかったのかもしれません。
契約は、借りる部屋で行いました。室内をもう一度しっかり確認し、OKならば契約書にサインしましょう。契約書は10ページくらいありますが、各ページにサインする必要があります。大家と私の分で2通あるので大変です。日本語でフルネームを書いてもサインとして通用しますが、サインを決めて練習しておくのもいいと思います。
7.その後
私の場合は、玄関にグリル(防犯用の鉄格子)と部屋の天井にファン(扇風機の大きいもの)をつけてくれることになっていたのですが、入居までに間に合わないため入居後に工事するということになりました。後日、きちんとつけてくれたので問題なかったです。
タグ: 生活
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