2010年3月 のアーカイブ

マレーシアの携帯電話(DiGi)の通話料金を下げる方法

2010年3月20日 土曜日

私は携帯電話会社はDiGiを使っています。日本の固定電話への通話が安くて重宝してます。他の会社(Celcom, Maxis,etc…)も安いのかもしれませんが、私は使っていないのでどなたか教えて下さい。

プリペイド方式を使っていますが、こちらから電話をかけるためには、通話残高が残っていても定期的にチャージ(マレーシアでは「リロード」と言います)する必要があります。RM10で10日間電話を掛けることができます(もちろん、チャージしている通話残高の範囲内です)ので、1日当たりRM1ですね。この期間を過ぎると、電話を受けることはできても掛けることはできなくなります。もちろん、チャージするとまた電話を掛けることができるようになりますが、もっと長期間放っておくと電話番号が無効になります。

私の場合、待ち合わせ場所の確認程度にしか使わないので、全然通話残高が減らないんです。実は上記の最低チャージ金額でもほぼOKです。それでも、通話料金を下げるために DiGiFriends and Family™ を利用してみました。

このサービスですが、上記のホームページで携帯電話の番号を入力して会員登録します。その後、Friends and Familyの対象となる携帯の番号(家族や友人の携帯の番号)を登録します。登録することで、対象となる電話番号への通話がRM0.15/分、SMSがRM0.01/通 下げることができるようです。

What is the Friends and Family™ call rate?
Call rate is 15 sen per minute to any of your 15 Friends and Family™ numbers.
If you are on the new DiGi Prepaid plan, just Hit RM1 of domestic SMS any day, your call rates will drop to 12 sen per minute.

What is the Friends and Family™ SMS rate?
SMS rate is 1 sen per SMS to DiGi numbers and 10 sen per SMS to non-DiGi numbers.

私は妻の携帯の番号をFriends and Familyに登録して使っています。ただ、元々電話の回数も時間も非常に少ないので、効果を実感できていません。通話料金が高い方は試してみてはいかがでしょうか。

ファーストフード店での会話の注意点

2010年3月16日 火曜日

マレーシアにはファーストフード店がたくさんあります。マクドナルド、ケンタッキーフライドチキンが多い気がしますが、バーガーキング、ウェンディーズ、サブウェイもあります。

ファーストフード店で注文すると、店内で食べるか、それともテイクアウトするかを聞かれますが、その際に使われる言葉が「makan?」です。日本語では「マカン?」と聞こえます。質問なので語尾が上がります。これは日本と一緒ですね。

makanとは「食べる」という意味のマレー語なのですが、この場合は「店内で食べるのか?」という質問です。店内で食べる場合は「makan」(質問ではないので語尾を上げない)と答えればいいです。逆にテイクアウトの場合は「take away」(私にはこのように聞こえます)と言えばいいです。

ちなみに、英語で質問される場合もあります。その場合は「having here?」と聞かれます。返事は、店内なら「having here」、テイクアウトなら「take away」でOKです。

マレーシアではショッピングモールの外にも地元の方向けのレストランがたくさんあり、マレーシアの雰囲気を味わうにはいいところだと思います。そのようなレストランでも「makan?」と聞かれることがあるので、覚えておくと慌てずにすんでいいと思います。

マレーシアの自動車運転免許

2010年3月11日 木曜日

マレーシアは車社会です。鉄道が張り巡らされている東京とは異なり、自動車が無いと行けないところが多々あります。鉄道やバスがあっても、時間通りに来ることはないし(そもそも、バスは時刻表を見たことがありません)、車がないと色々と不便を感じることは多いです。

実は、私自身は車を持っていない(おそらく)少数派の日本人在住者なのですが、レンタカーを借りて運転したことはあります。当然、運転免許が必要なのですが、日本の運転免許と長期滞在ビザがあればマレーシアの運転免許を簡単にもらうことができます。手順は以下のとおりです。

1. 免許証の英訳

マレーシアにある日本の大使館に行き、免許証を英訳してもらいます。この時、日本の自動車運転免許証が必要です。日本に置いてこないようにして下さい。
また、大使館に入るためには当然パスポートが必要となります。手数料は現在RM70のようです。
受け取りは翌日になります。 急ぎの方は注意して下さい。

参考サイト: 日本の運転免許証の翻訳証明 (免許証翻訳証明書)

2. マレーシアでの運転免許取得

マレーシアで運転免許発行を管轄している役所は「JPJ」のようです。JPJに行って手続きをします。必要な書類は以下のとおりです。
・パスポート
・日本の運転免許
・上記の免許証英訳
・写真
写真は縦33mm×横25mmでした。私の場合はマレーシアのショッピングモール(Midvalley Megamall)内の写真店で、マレーシアの運転免許用の写真と言って撮ってもらいました。

面接があるという話も聞くのですが、私の場合ローカルの友人が「申請してきてあげるよ」と言ってくれたので、「本人が行かなくていいのか?」と半信半疑ながら書類一式を 渡したところ、無事取得できました。夫婦で申請する場合に、2人分の書類を持って1人で行っても、2人分の受け取りができるのかもしれません。できない可能性もありますので、可能であれば本人が行った方が良いと思います。

面白いことに、免許の有効期間を自分で選択できます。そして、有効期間によって手数料が変わります。1年間分がRM30だったと思います。必要な年数を考慮して長めの有効期間にしておくと良いのではないでしょうか。

マレーシアライフ、再開します。

2010年3月9日 火曜日

突然の一時帰国により、当ブログは1年以上更新していませんでしたが、このたび再開します。

これからもマレーシア生活に役立つ情報を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。