マレーシアのアイスコーヒー

マレーシアは一年中暑いです。外出中、ちょっと休憩してアイスコーヒーでも、という方も多いのではないでしょうか。

私が想像するアイスコーヒーは、ノンシュガーの真っ黒な液体です。お好みでミルクやガムシロップを入れて飲むというもので、日本ではこのタイプのアイスコーヒーが一般的だと思います。

しかし、マレーシアではそうはいきません。いきなりミルクが入っています。さらに大量の砂糖もです。練乳も入っているような気がします。もちろん、色は黒ではなく薄い茶色。実際に注文したのですが、あまりに激甘で、一口舐めて諦めました。

妻の話では、エスプレッソを注文したところ、なんと「タピオカ入れますか?」と聞かれたそうです。

スターバックス等の日本にもある店では大丈夫なのですが、地元のレストランでは今のところ全滅です。

ちなみに、マレーシア一の富豪は製糖業で財を成した「シュガーキング」ことロバート・クォック氏です。このことからも、マレーシアの方はいかに甘いものが好きかということを伝わるのではないでしょうか。甘い飲み物はコーヒーだけではありません。ご注意下さい。

参照

マレーシアナビ!
マレーシアのトップ富豪にクォック氏=経済誌

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