2008年6月 のアーカイブ

日馬和里レストラン

2008年6月8日 日曜日

クアラルンプール日本人会には、日馬和里レストランという日本食レストランがあります。

日馬和里レストランは、レストランといっても定食中心で、気軽に立ち寄れます。定食はランチでRM20弱、夕食でRM25前後位です。日本の定食屋と同じくらいですね。

ここは日本人向けなので、普通の日本のご飯(お米)が食べられます。味噌汁もあります。トンカツやショウガ焼きといった、イスラムで禁じられている豚肉の料理もあります。メニューは日本語(英語併記)ですし、飲み物にお茶も選べます。

もちろん、定食だけではなく、一品料理もあります。豚同様、イスラムで禁じられているお酒もあります。

他にも、なんと宇治金時がありました。マレーシアで宇治金時が食べられるとは思わなかったです。実に美味しかったです。

長期滞在の方は、きっと日本食が食べたくなる時が来ると思います。そのためにも、日本人会に入会しておくといいのではないでしょうか。

参照

日馬和里レストラン
http://www.jckl.org.my/tenant/tenant05.html
Wikipedia 豚肉
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%9A%E8%82%89
Wikipedia 酒
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%92
Wikipedia 宇治金時
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E6%B2%BB%E9%87%91%E6%99%82#.E7.A8.AE.E9.A1.9E

パンタイメディカルセンター ラウ先生

2008年6月7日 土曜日

海外長期滞在で心配なことの一つに、医療の問題があります。日本語は使えるのか?医療レベルはどうか?費用はどうなるのか? など、不安がたくさんあると思います。そこで、私のマレーシアでのかかりつけの医師について、紹介したいと思います。

私のかかりつけの医師は、パンタイメディカルセンター(Pantai Medical Centre)のラウ先生(Dr. Lau Poh Yok)です。

ラウ先生を選んだ理由は、ラウ先生が日本語を話せるからです。パンフレットによると、名古屋大学医学部東京大学医科学研究所順天堂大学医学部で学んでおり、日本語が普通に通じます。受付の女性の方も日本語が話せますが、ラウ先生の方が上手だと思いました。

ラウ先生の専門は、内科や健康診断のようです。ラウ先生の専門外の場合も、相談すれば他の医師を紹介してくださるので、我が家では「病気のことならまずはラウ先生に聞いてみる」ということにしています。

医療レベルについても、ラウ先生はマレーシア医師免許だけではなく、日本医師免許も持っている方なので、心配ないと思います。名古屋大学、東京大学、順天堂大学で学んだということを考えると、日本の医師と比べても上の方かもしれません。

費用については、私立病院のためそれほど安くはありません。私は今のところ、予防注射しか受けていないのですが、A型肝炎+B型肝炎でRM210でした。日本よりは安いのではないでしょうか。

マレーシアの私立病院はそれほど安くないのですが、国立の病院は非常に安いそうです。但し、マレーシア人の友人の話によると、非常に待たされたり、医師を選べないという状況だと聞きました。日本人の場合、私立病院に行くのが良いのではないでしょうか。

マレーシアには他にも有名な私立病院があります。パンタイメディカルセンター以外にも、グレンイーグルスが有名だと思います。

参照

パンタイメディカルセンター(Pantai Medical Centre)
http://www.pantai.com.my/
ラウ先生(パンタイメディカルセンター内)
http://www.pantai.com.my/site.cfm?hid=1&sec=dir&doc2open=18
グレンイーグルス
http://www.gimc.com.my/

マレーシアのアイスコーヒー

2008年6月3日 火曜日

マレーシアは一年中暑いです。外出中、ちょっと休憩してアイスコーヒーでも、という方も多いのではないでしょうか。

私が想像するアイスコーヒーは、ノンシュガーの真っ黒な液体です。お好みでミルクやガムシロップを入れて飲むというもので、日本ではこのタイプのアイスコーヒーが一般的だと思います。

しかし、マレーシアではそうはいきません。いきなりミルクが入っています。さらに大量の砂糖もです。練乳も入っているような気がします。もちろん、色は黒ではなく薄い茶色。実際に注文したのですが、あまりに激甘で、一口舐めて諦めました。

妻の話では、エスプレッソを注文したところ、なんと「タピオカ入れますか?」と聞かれたそうです。

スターバックス等の日本にもある店では大丈夫なのですが、地元のレストランでは今のところ全滅です。

ちなみに、マレーシア一の富豪は製糖業で財を成した「シュガーキング」ことロバート・クォック氏です。このことからも、マレーシアの方はいかに甘いものが好きかということを伝わるのではないでしょうか。甘い飲み物はコーヒーだけではありません。ご注意下さい。

参照

マレーシアナビ!
マレーシアのトップ富豪にクォック氏=経済誌