2008年4月 のアーカイブ

ロングステイ先人気No.1のマレーシア

2008年4月9日 水曜日

海外ロングステイに興味を持つ方が増えているようです。マレーシアはロングステイ先としてNo.1の人気を誇る、日本人にとって暮らしやすい国です。

財団法人ロングステイ財団の調査によりますと、
2004年 2位
2005年 2位
2006年 1位
の人気でした。

実際に3ヶ月近くマレーシアに住んでいるのですが、本当に暮らしやすいです。以下の点が魅力です。

  1. 人々の性格が穏やか。
  2. 治安が良い。
  3. 英語が下手でも相手にしてくれる。
  4. 日本人に親近感を持ってくれている人が多い気がする。
  5. 物価が安い。
  6. 食べ物が美味しい。
  7. 日本のものが欲しくなっても、結構簡単に手に入る。
  8. 日本から近い。
  9. 周辺の魅力的な国々に簡単に行ける。
  10. 長期滞在用プログラム(マレーシアマイセカンドホーム)がある。

それぞれの魅力についても、書いていきたいと思います。

マレーシアの語学学校

2008年4月7日 月曜日

マレーシアには語学学校が結構あります。元々、ビジネスシーンでは英語が多く使われているため、マレーシア人にとっても必要性は高いようです。

クアラルンプールとその周辺で、以下の語学学校を見つけました。

ICLS INTER-CULTURAL LANGUAGE SCHOOL
http://www.icls.com.my/

British Council
http://www.britishcouncil.org/

ELS Language Centers
http://els.edu.my/

学校の場所は、ICLSがBukit Bintang、British CouncilとELSがKLCC付近です。

ICLSには日本人の担当者がいますので、日本語で申し込みや質問が出来ます。気軽に問い合わせできると思います。日本人が経営しているというのも安心感があるのではないでしょうか。British CouncilやELSもしっかりしたところです。British Councilは受付が綺麗でした。

英会話学校に申し込む際に注意して欲しいのは、いつでも始められるとは限らないということです。例えば、British Councilのビジネス向けコースは3ヶ月で、1月、4月、7月、10月開講でした。開講の1ヶ月くらい前に申し込み期限があったり、申し込む際にテストを受けてコースが決まったりするので、ギリギリで申し込むのはやめた方がいいと思います。

マレーシアの英語

2008年4月5日 土曜日

マレーシアの公用語はマレー語です。しかし、英語も一般的に使われています。

マレーシアでは、マレー系、中国系、インド系の人が多いです。マレー系同士、中国系同士ではそれぞれマレー語、中国語を使うことが多いようですが、マレー系と中国系同士が会話する際は英語を使うようです。

少なくとも、クアラルンプール周辺でビジネスを行う際は、英語さえ出来れば大丈夫でしょう。マレーシアで長くビジネスに携わっている日本人の方もマレー語は分からないと言っていました。各種契約書や政府に提出する申請書も英語でOKでした。

日常生活では、ショッピングモールではほぼ英語でOKです。鉄道も今のところ英語が通じなかったことはありません。タクシーや小さな商店では英語が通じないことも時々あります。

英会話学校についても、今後書いていきたいと思います。