2008年3月 のアーカイブ

マレーシアの携帯の料金(ポストペイ)

2008年3月30日 日曜日

マレーシアの携帯の料金(プリペイド)」の記事の続きです。

今回は、DigiのPostpaid(後払い)についてです。

Postpaidは、日本の普通の携帯と同じように、使った料金が後から毎月請求される方式です。
料金は以下のようになっています。

保証金(最初の1回) RM 500.00
最低課金額(通話分のみ、月額) RM 50.00
インターネット接続(月額固定) RM 66.00
1分あたり通話料金(マレーシア国内) RM 0.13
1分あたり通話料金(日本、固定電話) RM 0.18
1分あたり通話料金(日本、携帯電話) RM 2.38

実は、まだ請求書が届いていないので、本当に上記の金額なのか気になっています。 店員の説明も、マレーシア人の友人の話も、DigiのWebサイトの記載も一致しているので、大丈夫ではないでしょうか。

なお、保証金は外国人(日本人)の場合です。つまり、日本人でも保証金を支払えばポストペイで携帯電話を持てます。他に必要なものは、パスポートと請求書送付先の住所です。住所がホテルでいいのかどうかは分かりません。

インターネット接続は、PCから携帯を通じて接続してもOKです。この場合も同じ料金です。 但し、通信速度はとても遅いです。5kバイト/秒くらいでした。メールを読むには十分ですが、Webサイトの閲覧はちょっと苦しいかもしれません。もっとも、私の携帯が高速通信に対応していないだけかもしれません。

Digi Postpaidツhttp://www.digi.com.my/postpaid/

マレーシアの携帯の料金(プリペイド)

2008年3月26日 水曜日

マレーシアの携帯電話の仕組み」の記事の続きです。

私はマレーシアの携帯といっても、Digiしか使っていないので、Digiについて書きます。

Digiは携帯料金をPrepaid(前払い)とPostpaid(後払い)の2つの方法で払えます。今回は、Prepaidについて説明します。

Prepaid契約では、先にお金を払って、携帯電話に通話料金をチャージしておきます。日本のSUICA、Edy等と同じですね。

チャージは、街中のあちこちにあるDigiのショップで出来ます。
ショップの店頭に行って、店員に携帯を差し出して、

Reload RM10 please.

と言えばOKです。チャージすると、すぐにDigiからSMS(メール)が届いて、Reloadの確認が出来ます。

日本ではSUICAに「チャージ」ですが、マレーシアでは「Reload(リロード)」なので覚えておくといいと思います。

電話を掛けるときは、普通に掛ければOKです。 通話を終了すると、すぐにDigiから残りのチャージ額がSMSで送られてきます。

注意する点としては、プリペイドだからといって、チャージせずに長期間経過すると、発信できなくなります。 最後にReloadしてから2,3週間くらいは大丈夫みたいです。もしかすると、チャージ額によって変わったりするのかもしれません。 期限は通話のたびに送られてくるSMSに記載されているので、その日付までにチャージした方が良いでしょう。

なお、電話を掛けられなくなっても、掛かってきた電話を受けることはできるので、少しは安心ですね。

マレーシアの昼休みは日本と違う

2008年3月21日 金曜日

日本で昼休みといえば、一般的には12:00~13:00だと思います。
取引先への電話や訪問の場合、この時間帯は避けることが多いでしょう。

しかし、日本の外も同じだと考えると失敗します。
マレーシアは12:00~13:00ではありません。

マレーシアの昼休みは13:00~14:00だと考えると良いでしょう。

マレーシア到着直後、このことを知らず、失敗しました。
取引先を訪問する際に、何時でもよいと言われたので、午後一番に訪問するつもりで13:00に参りますと言ってしまったのです。

13:00に取引先に行くと、「さぁ、ランチに行きましょう」(もちろん英語です)と言われました。周りを見ると、多くの人がぞろぞろとオフィスから出て行っています。恐る恐る「今からお昼休みですか?」と聞くと、そのとおりとのこと。
日本では12:00~13:00が昼休みなので、マレーシアも同じだと考えてしまったと説明して謝ったところ、「気にしないで。さぁ、ランチに行きましょう」と言ってくれました。

結局、ランチをご一緒して、その後打ち合わせをしました。
たいした問題にならずに良かったのです。大事な商談だったら、大変なことになったかもしれません。

Palace Of The Golden Horses

2008年3月15日 土曜日

マレーシア一と言われるホテル、Palace Of The Golden Horses に行ってみた。

Palace Of The Golden Horsesは、Mines Resort City という、2つの湖とその周辺に作られた巨大なリゾート施設の一部になる。
Mines Resort Cityは、ホテル、ゴルフ場、ビジネスセンター、ショッピングモールなど、多くの施設がある。

今回は、湖の反対側から船で行った。大人1名片道RM6。ちょっと高い気もするが、湖を船で行くのも面白そうだから乗ってみた。

Palace Of The Golden Horsesは、さすが5つ星というだけはあってすごかった。 内装は贅沢だし、従業員の応対は丁寧。さらに、壁に過去訪れた著名人の写真が何十枚も張ってあり、びっくりさせられた。本当にマレーシア一のホテルなのだろう。

今回は泊まることはせず、単にお茶をしただけだ。
驚いたことに、飲み物のメニューにアルコール類が普通に載っていた。イスラム教では酒が禁じられているため、マレーシアでこれまで行った店でアルコールのメニューを見たことは無かった。おそらく、国際的に重要な客も多数来ることから、柔軟な対応をしているのだと思う。
私はコーヒーを、妻はアイスティーを注文。いい雰囲気の中でゆっくりお茶をして、ホテルを立ち去った。

Mines Resort City
http://www.mines.com.my/

Palace Of The Golden Horses
http://www.palaceofthegoldenhorses.com.my/

KTMのトラブル

2008年3月15日 土曜日

KTMのトラブルで、思わぬ冒険をする羽目になってしまった。

会社からの帰宅でKTM Komuterに乗っていた。 乗車したのは午後8時頃。この時点では、今日も普通の帰宅だと思っていた。

なぜか電車が途中駅で長く停車した。この時点でトラブル発生なのだが、この程度はKTMでは当たり前。そのうち動くだろうと、特に気にせず車内で待っていた。

停車から約30分後、車内アナウンスがあった。行き先を変更するとのこと。途中駅で折り返すようだ。私の目的地までは行けそうなので、もうしばらく待つことにした。

さらに約30分後。KL Sentralへ引き返すとのこと。このアナウンスを聞いて、他のお客も続々と電車を降りていった。私も降りて、タクシーを拾うことにした。この時点で、乗車から1時間が経過していた。

この駅で降りるのは初めてだ。駅前に出ると、タクシーの姿はまったくなかった。仕方ないので、車の走っている通りの方へ向かい、タクシーを拾うことにした。

ここで問題が発生。なんと、タクシーに乗れない!

1台目 「私は英語が分からない」
2台目 「ガソリンがないから駄目」
3台目 「その場所は知らない」
4台目 「その場所は知らない。タクシーはあっちで拾うといいよ。」(タクシー乗り場を教えてもらう)
5台目 「私は英語が分からない」

こんな感じだった。もっとも、運転手が面倒くさいときはガス欠等を断る理由に使うらしいので、2,3人は方向が違うなどで断られたのだと思う。日本と違って、タクシーは平気で断る。夜遅くタクシーに乗る予定のある方は注意した方がいいと思う。

タクシーを探して1時間。この時点で約2時間経過。午後10時くらいになってしまった。 知らない国で、夜遅くで、自宅に本当に帰れるのか怪しい状態は、さすがに心細い。 4台目の運転手から教えてもらったタクシー乗り場のそばにLRTの駅があったので、LRTで自宅の近くまで帰り、タクシーを拾うことにした。この場所ではタクシーを拾うのが難しいようだし、自宅近くの方がなにかといいだろう。

LRTも午後10時過ぎると便が少ないようだ。20分近く待ってLRTに乗った。LRTはKTMと違って、運行が信頼できる。 10分ほどで目的の駅に着いた。

ここでもタクシーを拾おうとしたが、失敗した。タクシーはそこそこ来るのだが、客の方が多く、私まで順番が回ってくるのにこのペースなら1時間くらい掛かりそうだ。11時近くになったこともあり、あきらめて妻に電話して、駅前のタクシーを拾って迎えに来てもらうことにした。自宅近くの駅前にはタクシーがいつも大量に待機しているので、簡単に拾うことができるからだ。

30分ほど待つと、 妻がタクシーに乗ってやってきた。タクシーに乗り込んで、元のところに戻ってもらおうとしたが、何をどう間違ったのか、近所の別のところに連れて行かれた。違う違う、そこじゃない。あのコンドミニアムだ、と言って連れて行ってもらって、何とか無事自宅に帰り着いた。

自宅に帰り着いたら、午後11時半くらい。今日は冒険したなぁ・・・。

Ladies’ Night Out at Robinsons

2008年3月13日 木曜日

Mid Valley の高級店、Robinsonsで、今日の18:30からバーゲンのようなものをやると妻が聞きつけてきた。

せっかくだから一緒に行こうということになった。
仕事を切り上げて、Robinsonsで行列に並んでいると、係員の人がやってきて、私に一言。

「男性は入れませんよ。」(もちろん英語で)

なんてことだ・・・。わざわざやってきたのに・・・。
後で妻から聞くと、特に女性専用にする理由があるイベントは無かったそうだ。 なんだかなぁ・・・

Robinsons

http://www.robinsons.com.my/

Ladies’ Night Out at Robinsons
http://www.robinsons.com.my/whatson_promo.htm (ちゃんと「Ladies Only」と書いてある)

インターネット環境

2008年3月11日 火曜日

ようやく自宅にインターネット回線を引いた。

これまでは、携帯電話のインターネット接続だったが、さすがに遅すぎたので、メールチェックくらいしかしていなかった。

やっと念願のADSLだ。
ただ、たったの1Mbps。レーシアでは1Mbspが標準です。速い方かもしれない。 日本ではFTTHで100Mbpsだったので、雲泥の差だなぁ。

それでも、GoogleMapがストレス無く表示できる程度の速度はあるので、満足です。

映画館

2008年3月9日 日曜日

Mid Valley Megamall の映画館で映画を観た。

土曜日の大人1名の料金はRM11。曜日や時間帯で細かく変わっていく。 日本に留学経験のある友人の話によると、マレーシア人にとってのRM1は日本人にとっての100円くらいの感覚だそうだ。そうするとRM11は1,100円くらいになる。日本では映画は1,800円なので、こちらの方が感覚的に安いのだろうなぁ。

席はすべて指定席。チケット売り場はすごい行列が出来ていた。チケットを買って、ポップコーン+コーラを購入し、席へ。

寒い、かなり寒い。半袖で無事な気温じゃないと思う。こちらの人は平気なのか?仕方ないので、鞄を腹にしっかり抱えて暖を取る。

次回は、上着を持ってから映画館へ行こう。

内容は英語なのでよく分からないところがあったが、それなりに楽しめた。 日本に比べて安いので、色々観てみよう。

散髪

2008年3月8日 土曜日

マレーシアでの生活も1ヶ月を過ぎ、そろそろ、散髪したくなりました。

散髪といえば、「長さをどうする?」とか聞かれるものです。 英語がまだまだの自分としては、つい、避けてしまっていました。

とはいえ、 そろそろ限界です。意を決して行ってきました。 行ったところは、Quick Cut というお店。店頭に10分でRM15と書かれていました。

日本にも似たようなところがありますね。そう、QB House です。 こちらは10分1,000円ですね。

Quick Cut
http://www.quickcut.com.my/

QB HOUSE
http://www.qbhouse.co.jp/

実際に、QB HOUSEとそっくりでした。
10分という短時間で散髪のみをすること、システム化された椅子や、前払いでチケットを買うことや、最後に掃除機みたいなもので髪の毛を吸い取るところなど、そっくりです。 QB HOUSEのマレーシア法人と言われても納得です。QB HOUSEが指導しているのかもしれません。

マレーシア人の友人に聞くと、散髪がRM15は高いらしいです。RM8~10くらいとのこと。 実際、自宅から駅までの通りに散髪屋がありますが、RM9だと書かれていました。 ただ、10分で済むことや、清潔感で、Quick Cutにしました。 結果としては満足です。多分、1,2ヶ月後にまた行くことでしょう。

KTM Komuterの快速運行

2008年3月7日 金曜日

先日の朝、KTM Komuterに乗った。

電車の中で、ぼんやり外を眺めていたら、次の駅を通過している!

びっくりして周りの乗客を見ると、みんな平然としている。 まさか、快速運行なのか? と思っていると、次の駅も通過。 結局、KL Sentralでようやく停車。仕方ないから降りて、逆戻り。

Komuterにも快速運行があることが分かった。 これで、KL Sentralに早くいける。

しかし、普通列車と快速列車を、どうやって見分けるんだろう?