2008年1月 のアーカイブ

マレーシアの携帯電話会社

2008年1月30日 水曜日

マレーシアの携帯電話を契約しました。

日本の携帯電話もそのまま使えるのですが、常時使うには料金が高くて困ります。あくまで、短期の旅行用と考えた方がいいと思います。

NTT Docomo 海外でつかう・海外へかける
http://www.nttdocomo.co.jp/service/world/

KDDI au 海外でつかう
http://www.au.kddi.com/kaigai/

Softbank 国際サービス
http://mb.softbank.jp/mb/service/3G/global_service/

そこで、マレーシアの携帯を契約するのですが、マレーシアの携帯会社は私の知る限りでは3つあります。

Celcom
http://www.celcom.com.my/

Maxis
http://www.maxis.com.my/

Digi
http://www.digi.com.my/

今回はDigiにしました。他の2社をきちんと調べたわけではないのですが、通話料金が安かったからです。
マレーシア国内の通話料金も安いようですが、国際電話がすごく安いのです。 日本の固定電話宛でRM0.18/分(約6円/分)、日本の携帯電話宛でRM2.38/分(約78円/分) です。おかげで、日本の固定電話への通話は、料金を気にせずに話ができます。携帯電話宛は、ちょっと料金が気になりますね。

携帯電話(電話機)の購入や、契約の方法についても、後日書きたいと思います。

Suria KLCC

2008年1月29日 火曜日

一時期世界一高いビルだったペトロナスツインタワーの足元にあるショッピングモール、SURIA KLCCに行ってきました。

ペトロナスツインタワー
http://www.petronas.com.my/internet/pett/pettweb.nsf/frm_home_hi?OpenFrameset

SURIA KLC
http://www.suriaklcc.com.my/

内装も綺麗で、ブランドのショップが多く、日本にいるみたいでした。 価格は高めです。外国人観光客がターゲットなのでしょうか?

フードコートで食事をしたのですが、相変わらず甘くて、参りました。こちらの人は甘い食べ物、飲み物が大好きですね。

目の前の公園(庭?)は、大きな池があり、噴水も設置してあり、綺麗でした。

在留届

2008年1月29日 火曜日

在留届の提出のために日本大使館に行ってきました。

在留届とは、海外に3ヶ月以上住む日本人は、大使館に届出をしなければならない、という旅券法の規定によるものです。

「在留届」をご存知ですか? (外務省ホームページ)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html

在マレーシア日本国大使館
http://www.my.emb-japan.go.jp/Japanese/

最寄り駅(Ampang park駅)まで行くことには成功しました。しかし、そこから歩いて行こうとすると迷ってしまい、結局タクシーで大使館に行きました。 タクシーは、日本語が通じませんし、日本大使館を知らない運転手も多いです。また、メーターがついていないタクシーが多く、高い料金を請求される場合があります。後から知ったのですが、メーター付のタクシーは、車の上についているタクシーマークに「BERMETER」と書かれていますので、参考にして下さい。

大使館に入る際は、パスポートが必要になります。入る際の荷物検査で、携帯電話とデジタルカメラは没収されました(大使館から出るときに返してくれます)。中に入って、番号札を取って順番待ちをし、在留届を提出して、終わりです。簡単でした。

後から気付いたのですが、Webから届出が出来るのですね。

ORRnet インターネットによる在留届電子届出システム
http://www.ezairyu.mofa.go.jp/

ヘリテージステーションホテル

2008年1月29日 火曜日

マレーシアの滞在先はヘリテージステーションホテルにしました。ここに滞在中に住居(コンドミニアム)を探して、そこに移動する予定です。

ヘリテージステーションホテルを選んだのは、(1)交通の便がよいこと、(2)安いこと、(3)日本語で申し込みが可能なこと、が理由です。

(1)交通の便が良いこと
クアラルンプール駅に直結しています。
クアラルンプール駅は、KLセントラル駅の隣駅で、KTM(マレーシアの鉄道)で行けます。KLセントラルからクアラルンプール駅の料金はRM1.00(約34円)です。
また、セントラルマーケットやチャイナタウンへも歩いて行けます。MidValley(伊勢丹もある大型ショッピングモール)へもKTMで1本(2駅)なので便利です。

(2)安いこと
ヘリテージステーションホテルは長期滞在用のプランがあり、お得です。プラン別の料金は以下のとおりです。

1泊 7泊 30泊
スイートルーム RM188 RM1,032 RM2,580
デラックスルーム RM168 RM752 RM1,880
ファミリールーム RM168 RM752 RM1,880
トリプルルーム RM128 RM512 RM1,280
ダブル・ツインルーム バスタブあり RM108 RM392 RM980
ダブル・ツインルーム バスタブなし RM108 RM352 RM880
シングルルーム RM98 RM312 RM780

宿泊料金は前払いです。加えてデポジット(保証金)が必要となります。デポジットの金額は、30泊で宿泊料金と同額、1泊と7泊では宿泊料金より少なめのようです。詳しくはホテルのホームページでご確認ください。
クレジットカードは使えます。但し、クレジットカードで支払った場合、デポジットから返却される際に5%差し引かれるようです。

(3)日本語で申し込みが可能なこと
ホテルのホームページから、日本語で申し込みができます。日本人の方がメールで応答してくれますので安心です。すぐに回答があるわけではありませんので、余裕を持った申し込みが必要です。回答まで2日ほど掛かることがあるようです。
日本語で申し込めますが、ホテルのフロントでは英語が必要になります。日本語の分かる方が常駐している訳では無いようです。片言でも英語が出来ないと、泊まることが出来ないかもしれません。ご注意下さい。

MidValley Megamall

2008年1月28日 月曜日

Mid ValleyのMegamallに行ってきました。

Mid Valleyは、クアラルンプール市内の地名です。KLセントラル駅の隣駅で、電車で移動する方にとって便利です。ここにあるMegamallは、マレーシアの中でも大きい方のようです。伊勢丹やThe Gardensにも繋がっています。

地下は巨大な駐車場、最上階はフードコートと映画館、ジャスコ、カルフール、MPH(本屋)も入っており、観光客だけでなく地元の人も日常の買い物に利用しているようです。

マクドナルド、KFC、吉野家(牛丼)もありましたよ。

クアラルンプール国際空港(KLIA)

2008年1月28日 月曜日

マレーシアの空の玄関口がクアラルンプール国際空港(Kuala Lumpur International Airport/KLIA)です。日本(成田空港)からの直行便もあります。

KLIAは1998年に開港した近代的な空港です。黒川紀章さんの設計のためか、館内の案内板には、マレー語や英語に並んで日本語も書かれています。日本人でも利用しやすいのではないでしょうか。

入国後のゲートを出ると、タクシーの客引きが大勢待っています。声を掛けられますが、無視しましょう。おすすめはKLIAエクスプレスです。ゲートのすぐ近くにKLIAエクスプレスのホーム行きのエレベータがあります。大きいのでカートに荷物を積んだまま乗り込んでOKです。ホームではチケット売り場があります。大人一人RM35(約1,200円)です。

ホームでは、駅員さんがカートから電車に荷物を運び込んでくれます。約30分で、クアラルンプールの鉄道の中心であるKLセントラル駅に着きます。ここでも、駅員さんが色々と手伝ってくれます。全体的にサービスがいいですね。

マレーシア航空

2008年1月28日 月曜日

日本(成田)からマレーシア(クアラルンプール)には、直行便があります。
JALが1日1便、ANAが1日2便、マレーシア航空が1日2便です。

1日5便あるように見えますが、実はANAとマレーシア航空はコードシェア便なので、同じ飛行機になります。実際には、マレーシア航空が運行しています。従って、実質1日3便です。

JAL便は乗ったことがないので、マレーシア航空について書きます。マレーシア航空なので、 客室乗務員はマレーシアの方です。会話も英語になります。但し、日本人の客室乗務員も1名乗っており、その方とは日本語で会話できますし、機内アナウンスも英語と日本語で行われていました。機内も清潔でサービスも良かったです。ひっきりなしに、ドリンクのサービスが回ってきます。コーヒー、紅茶、フルーツジュース、ワイン(赤/白)、ビールなど、色々ありました。

機内食ですが、マレーシアの味付けなのでしょうか、かなり甘いです。ビーフソテーの肉が激甘だったのはショックでした。口に合わない方もいるかもしれません。

機内食の点を差し引いても、私は気に入っていますので、今後もマレーシア航空を利用し続けると思います。

Malaysia Life

2008年1月28日 月曜日

マレーシアに赴任したビジネスマンです。
マレーシア人のビジネスパートナーと一緒に、会社の設立から運営まですべてやります。

法制度、慣習、言葉など、違いがいくらでもありますので、今後マレーシアでビジネスを考えている方や、マレーシアに旅行にくる方に役立つ情報を掲載していきたいと思っています。