マレーシアライフ、再開します。

2010年3月9日

突然の一時帰国により、当ブログは1年以上更新していませんでしたが、このたび再開します。

これからもマレーシア生活に役立つ情報を発信していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

日馬和里レストラン

2008年6月8日

クアラルンプール日本人会には、日馬和里レストランという日本食レストランがあります。

日馬和里レストランは、レストランといっても定食中心で、気軽に立ち寄れます。定食はランチでRM20弱、夕食でRM25前後位です。日本の定食屋と同じくらいですね。

ここは日本人向けなので、普通の日本のご飯(お米)が食べられます。味噌汁もあります。トンカツやショウガ焼きといった、イスラムで禁じられている豚肉の料理もあります。メニューは日本語(英語併記)ですし、飲み物にお茶も選べます。

もちろん、定食だけではなく、一品料理もあります。豚同様、イスラムで禁じられているお酒もあります。

他にも、なんと宇治金時がありました。マレーシアで宇治金時が食べられるとは思わなかったです。実に美味しかったです。

長期滞在の方は、きっと日本食が食べたくなる時が来ると思います。そのためにも、日本人会に入会しておくといいのではないでしょうか。

参照

日馬和里レストラン
http://www.jckl.org.my/tenant/tenant05.html
Wikipedia 豚肉
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%9A%E8%82%89
Wikipedia 酒
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%92
Wikipedia 宇治金時
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E6%B2%BB%E9%87%91%E6%99%82#.E7.A8.AE.E9.A1.9E

パンタイメディカルセンター ラウ先生

2008年6月7日

海外長期滞在で心配なことの一つに、医療の問題があります。日本語は使えるのか?医療レベルはどうか?費用はどうなるのか? など、不安がたくさんあると思います。そこで、私のマレーシアでのかかりつけの医師について、紹介したいと思います。

私のかかりつけの医師は、パンタイメディカルセンター(Pantai Medical Centre)のラウ先生(Dr. Lau Poh Yok)です。

ラウ先生を選んだ理由は、ラウ先生が日本語を話せるからです。パンフレットによると、名古屋大学医学部東京大学医科学研究所順天堂大学医学部で学んでおり、日本語が普通に通じます。受付の女性の方も日本語が話せますが、ラウ先生の方が上手だと思いました。

ラウ先生の専門は、内科や健康診断のようです。ラウ先生の専門外の場合も、相談すれば他の医師を紹介してくださるので、我が家では「病気のことならまずはラウ先生に聞いてみる」ということにしています。

医療レベルについても、ラウ先生はマレーシア医師免許だけではなく、日本医師免許も持っている方なので、心配ないと思います。名古屋大学、東京大学、順天堂大学で学んだということを考えると、日本の医師と比べても上の方かもしれません。

費用については、私立病院のためそれほど安くはありません。私は今のところ、予防注射しか受けていないのですが、A型肝炎+B型肝炎でRM210でした。日本よりは安いのではないでしょうか。

マレーシアの私立病院はそれほど安くないのですが、国立の病院は非常に安いそうです。但し、マレーシア人の友人の話によると、非常に待たされたり、医師を選べないという状況だと聞きました。日本人の場合、私立病院に行くのが良いのではないでしょうか。

マレーシアには他にも有名な私立病院があります。パンタイメディカルセンター以外にも、グレンイーグルスが有名だと思います。

参照

パンタイメディカルセンター(Pantai Medical Centre)
http://www.pantai.com.my/
ラウ先生(パンタイメディカルセンター内)
http://www.pantai.com.my/site.cfm?hid=1&sec=dir&doc2open=18
グレンイーグルス
http://www.gimc.com.my/

マレーシアのアイスコーヒー

2008年6月3日

マレーシアは一年中暑いです。外出中、ちょっと休憩してアイスコーヒーでも、という方も多いのではないでしょうか。

私が想像するアイスコーヒーは、ノンシュガーの真っ黒な液体です。お好みでミルクやガムシロップを入れて飲むというもので、日本ではこのタイプのアイスコーヒーが一般的だと思います。

しかし、マレーシアではそうはいきません。いきなりミルクが入っています。さらに大量の砂糖もです。練乳も入っているような気がします。もちろん、色は黒ではなく薄い茶色。実際に注文したのですが、あまりに激甘で、一口舐めて諦めました。

妻の話では、エスプレッソを注文したところ、なんと「タピオカ入れますか?」と聞かれたそうです。

スターバックス等の日本にもある店では大丈夫なのですが、地元のレストランでは今のところ全滅です。

ちなみに、マレーシア一の富豪は製糖業で財を成した「シュガーキング」ことロバート・クォック氏です。このことからも、マレーシアの方はいかに甘いものが好きかということを伝わるのではないでしょうか。甘い飲み物はコーヒーだけではありません。ご注意下さい。

参照

マレーシアナビ!
マレーシアのトップ富豪にクォック氏=経済誌

携帯電話のマナー

2008年5月31日

電車やバスの車内で携帯電話で話すのはマナー違反。日本ではそのように考えられていると思います。話すだけでなく、呼び出し音すらマナー違反。実際、日本の携帯には「マナーモード」がありますよね。

ところが、マレーシアではまったく問題ないようです。電車内で話している人は結構見かけますし、呼び出し音が鳴るのは日常茶飯事です。そして、乗客はそのことをまったく気にしていないように見えます。

所変われば品変わる郷に入れば郷に従えという諺もあります。私は気になるのですが、そういうものだと割り切らないといけないのかもしれませんね。

飛行機のおすすめ座席紹介(SeatGuru)

2008年5月24日

国際線は搭乗時間が長いため、少しでも快適な席に座りたいものです。飛行機の座席配置やおすすめ座席を説明しているサイトが、秋元@サイボウズラボ・プログラマー・ブログで紹介されていました。

SeatGuru(http://www.seatguru.com/)です。

航空会社と飛行機の型番を選ぶと、座席の配置が表示されます。良い席、良くない席だけではなく、トイレの位置なども表示されています。これは便利ですね。

例えば、マレーシア航空で成田発クアラルンプール直行便の場合、Boeing 777-200だったと思いますので、以下のページになります。

http://www.seatguru.com/airlines/Malaysia_Airlines/Malaysia_Airlines_Boeing_777-200.php

もちろん、ANAやJALもあります。

良い席に座って、長時間のフライトを少しでも快適に過ごせるといいですね。

参照

SeatGuru
http://www.seatguru.com/

飛行機のいい座席を調べるサービスSeatGuru
http://labs.cybozu.co.jp/blog/akky/archives/2008/05/seatguru-airplane-seat-adviser.html

Touch ‘n Goカード

2008年5月24日

マレーシアにはTouch’n Goカードという、電子マネーカードがあります。

Touch’n Goカードとは、日本のEdy(ビットワレット)、SUICA(JR)、PASMO(首都圏私鉄&バス)、nanaco(セブンイレブン等)などと同様に、クレジットカードサイズのカードにお金をチャージして、支払いに利用できるものです。

使用できるサービスとしては、以下のものがあります。

  • KTM Komuter (鉄道)
  • LRT (鉄道)
  • KL Monorail (鉄道)
  • RapidKL Bus (バス)
  • 有料道路(一部)

現状では、主な用途は交通用になると思います。
Touch’n Goのホームページを見る限りでは、以下の中には、支払いに使える店舗もあるようです。

  • SEVEN ELEVEN
  • BURGER KING
  • DUNKIN DONUTS

KTM KOMUTERやLRTは、切符が自動販売機で購入できるのですが、自動販売機で買わずに窓口に並ぶ人が多いです。窓口が大行列なのに、自動販売機には誰もいないという状況は普通にあります。
理由は、マレーシアの自動販売機での紙幣の認識率が非常に悪いからです。紙幣を入れても認識しないとか、1枚しか入れられないとかが良くあるので、窓口の方が楽なんですね。そのため、切符を購入するのに非常に時間が掛かります。

Touch’n Goカードがあれば、窓口に並ばずに済みます。ビジネスあるいはロングステイで、マレーシアに長期に滞在する方には、是非購入をおすすめします。

参照

Touch’n Go
http://www.touchngo.com.my/

Wesak Day

2008年5月19日

今日(2008/5/19)はWesak Day。祝日です。

Wesak Dayは仏教の記念日。お釈迦様の誕生日だそうです。旧暦の4月8日がWesak Dayです。

マレーシアは、国内で信者の多い宗教の記念日を祝日にしています。例えば、12月25日はキリスト誕生日。クリスマスですね。この日も祝日です。

マレーシアでは、Wesak Dayのように全国が祝日となる日だけでなく、州単位で祝日があります。例えば、各州のスルタン(王)の誕生日は州単位の祝日です。他にも、一部の州のみが該当する祝日もあります。複雑ですので、ビジネスでは注意した方が良いと思います。

マレーシアの祝日の一覧は、KL日本人会休日カレンダーが分かりやすいと思います。

参照

マレーシア – Wikipedia
スルターン – Wikipedia
KL日本人会
Wesak Day – KL情報!マレーシア、ご案内いたしま~す!

英会話学校終了

2008年5月16日

英会話学校が終了しました。

夜だけやっているコースで、短期の初級会話コースでした。マレーシアに来たタイミングがあまり良くなかったらしく、このコースしか無かったのです。 とはいえ、これまで中学、高校、大学以外では英語を教わったことのない私にとっては、結構有益な内容でした。

気がついたのは以下の4点です。

一番重要なことは、ためらわずに口に出すこと

なんといっても、これが一番重要です。

授業では、発音や文法はほとんど習わなかったです。ただひたすら話す、聞く。 一見、無駄な時間のようにも思えますが、それほど英語が上手とも思えない他の生徒が、遠慮無く話しているのを見て、英語が下手でも遠慮する必要なんて無いんだな、ということが実感できました。

多分、他の国に行っても、この気持ちがあれば早くコミュニケーションができるようになるのだと思います。

英語をたくさん聞いて耳を慣らそう

会話コースだったせいか、クラスではほとんど教えてもらうことは無かったです。 ただ、たくさん会話して、話しているのを聞くだけで、少しずつでも耳は慣れていきます。

英語のテレビ番組や映画もいいですが、目の前で話しているのを聞いているのはもっと効果があると思います。いつ話題を振られるか分からないので、気を抜けず、集中力が高まります。

マレーシア人がみんな英語が上手というわけではない

マレーシアの人がみんな英語が上手というわけではないです。ビジネスの世界では上手な方が多いと思いますが、一般の人はそうでもないです。

普段はマレー語、中国語を使っているので、彼らにとっても英語は外国語なんですね。彼ら自身が英語で苦労しているためか、こちらが下手な英語で話しかけても、嫌な顔をされることはほとんど無いです。これは、英語が母国語である国に行くよりも良い点だと思います。

日本人は単語をよく知っている

他の生徒は英語をかなり話せます。私なんかよりずっと流暢に話しています。

しかし、私にとっては簡単な単語の綴りが分からないことが結構ありました。読めない単語もかなりあるようです。

日本の英語教育では、会話よりも読み書きに重点が置かれていたんですね。日本人が勉強した英語も悪くないです。ただ、会話向けの教育ではなかったのだろうと思います。

というわけで、私にとっては有意義なクラスでした。

日本とマレーシアの間の電話のかけ方

2008年5月13日

マレーシアに長期滞在すると、マレーシアの携帯電話を持つ方も多いでしょう。
今回は日本とマレーシアの間の電話のかけ方を紹介します。
携帯電話の申し込み方法は別の記事に書いていますので、そちらを参考にして下さい。

日本からマレーシア

日本からマレーシアに電話を掛ける場合は、以下のようにします。

国際電話会社番号 – 010 – 60 – マレーシア電話番号(先頭の0を除く)

国際電話会社番号は以下のようになっています。

001 KDDI
0033 NTTコミュニケーションズ

010は固定、60はマレーシアの国番号です。

マレーシア電話番号は市外局番から入力です。但し、先頭の0は除きます

例えば、マレーシアの電話の03 – 1234 – 5678に、KDDIを使って日本から掛ける場合は以下のようになります。

001 – 010 – 60 – 3 – 1234 – 5678

マレーシアから日本

マレーシアから日本に電話を掛ける場合は、以下のようにします。

00 – 81 – 日本電話番号(先頭の0を除く)

81は日本の国番号です。

例えば、日本の電話の03 – 9876 – 5432に、マレーシアから掛ける場合は以下のようになります。

00 – 81 – 3 – 9876 – 5432

こちらの方が簡単ですね。